≪我が家のルノーカングー故障情報と改造、ドライブレポート -renault kangoo-≫アルミホイールが腐食して穴が開く件 by Kangoo
新型でない中古ルノーカングー5MTの故障に悩まされつつ改造情報&ドライブレポートをお届けします♪ 連載企画!カングーで街道をゆく~龍馬伝紀行~
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2011年09月01日 (木) | 編集 |
みなさんご存知でしたか?

アルミホイールに穴が開くことを…

今回、私は身を持って体感しました(>_<)


~回想-始~
ある晴れた日にカングーでドライブしようとしたところ、右前方のタイヤの空気が抜けていました。
パンクかと思い、空気を入れてパンク箇所を確認しようと試みるも場所がわかりませんし、すぐに空気が抜ける様子もありません。
仕方ないので一日放置してみると、翌日空気が半分ほど抜けていました。

ひとまず、オートバックスへパンク修理に持っていってみました。

すると
整備作業員「あの~アルミから空気漏れているんすけど…」
私「え゙ーーー?!」

水を含ませた刷毛で穴が開いた箇所を濡らすと、
『プクプクプクプク・・・』
と小さな気泡が出てきていますwww

オートバックスではアルミの空気漏れは修理出来ないとのことだったんで、一旦引き上げて、対策を考えることに。


ネットで「アルミ修理屋」など調べていると、千葉の鎌ケ谷に大仏ワークスなるアルミ修正職人がいるお店がることが発覚。
ネットの評判も上々のようで、家から一時間ほどの場所だったので、早速覗いてみることに。

お店は、地図の通りでわかりやすい場所にありましたが、駐車場は、お店の店主(職人)に聞かないとわかりませんでした。
ひとまず、アルミホイールをサーファー風の職人さんに見ていただくと
「あ~これは完全に腐食してるね。アルミ溶接とかは無理かもね」
とのこと。
なんでも、腐食したアルミに対しての溶接肉盛りなどは、極めて難しいらしく、溶接温度に熱すれば熱するほど、腐食した酸化アルミが燃えていき溶接範囲が拡大していくのだそうだ。

ということで一番簡単な対処方法として、アルミホイールシーリング剤で腐食箇所全体をシーリングすることによる空気漏れ防止&腐食進行抑止という手法があることを教えていただきました。
根本的な改善ではありませんが、ひとまずその方法でアルミ空気漏れを治して頂くことにしました。

作業はタイヤ&アルミを一日預けて完了。
テスト的に空気圧を高めの3.0で設定して頂いてましたが、様子見て特に問題なかったので、翌日通常値の2.0へ戻しました。
作業工賃は、なんとタイヤ脱着工賃の3000円のみで、シーリングまでして頂けました。
感謝感謝!!
~回想-終~


その後
シーリング後、2週間が経過しましたが、今のところ空気漏れや異常は無く、快調です。

このまま何事も無く過ごせればよいのですが。
次にアルミ買うときは新品買おうかな(>_<)
皆さんもアルミの腐食にはくれぐれもご注意を!

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